🧱 建蔽率(けんぺいりつ)= 土地に置ける“レゴの広さ”のルール
土地の上に、どれくらい“ひろく”家を置いていいかを決めるルール。
レゴでたとえると…
- 土地=レゴの土台
- 家=レゴの建物
建蔽率60% → 土台の60%まで建物を置いてOK
つまり、土台の半分以上を建物で埋めてもいい。
建蔽率30% → 土台の30%しか建物を置けない
広い庭が必要なイメージ。
なぜ必要?
- ぎゅうぎゅうに建てると風が通らない
- 火事のときに危ない
- 街が暗くなる
だから「ちょっと空けて建てようね」というルール。
🏢 容積率(ようせきりつ)= 土地に置ける“レゴの高さ”のルール
土地の上に、どれくらい“たかく”家を積み上げていいかを決めるルール。
レゴでたとえると…
- 1階=レゴ1段
- 2階=レゴ2段
容積率200% → 土台の2倍ぶんまで積み上げてOK(2階建てなど)
容積率100% → 土台と同じぶんだけ(1階建てまで)
なぜ必要?
- 高すぎる建物が並ぶと日が当たらない
- 人が増えすぎて道路が混む
- 街の景色が悪くなる
だから「ほどほどの高さにしようね」というルール。
🎯 まとめると…
建蔽率=“横の広さのルール”
容積率=“高さのルール”
トラブルになった事例
せっかく購入した土地に 法律による制限があり、
①道路から 敷地内に何メートルもバックしてから 建てる事に。
②擁壁(地すべりから家を守るためのコンクリートの壁)があり
擁壁から 何メートルも離れてから 家を建てる事に。
上記のように
土地を購入後、建物の建築を設計を進める際に
( ̄O ̄;) なんだって〜
そんなの不動産屋さんから聞いてなーい o(`ω´ )o
となる事も あるそうですよ、、、
不動産屋さんによっては、
法律の字面(数字や法律用語)だけ 説明して 契約を済ませる事もあるんだろうな。。
意味不明な法律用語は 聞いた事のない外国語と同じです (^◇^;)
購入する物件の 紹介した不動産屋さんが
大切な内容を ちゃんと わかりやすく 事前の説明(重要事項説明)を してくれているか
(^∇^)d 理解してから 最終的に 購入を判断しましょうね
(o^^o) ニコニコ不動産
代表者:宮里 徹 (宅建取引士)
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